木の音楽会とは

「木」という共通点で集まる様々な楽器たち。文化や時代を超えて音が交わる、藝大発の音楽集団です。

Our concept

境界を越え、
豊かな響きを。

和楽器と洋楽器が自在に交わる新しい編成のアンサンブル。「木」の音色が存分に味わえる楽曲とともに、木の音楽会ならではの音風景をつくります。

気鋭のメンバーによる本格的な演奏にもご注目いただきながら、コンサートホールでの主催公演のほか、出張演奏などアウトリーチ活動も展開しています。

ENSEMBLE PHOTO PLACEHOLDER
Artists

アーティスト

打楽器、箏、尺八、ヴァイオリン、クラリネット、マリンバ、琵琶、笙、リコーダー、ピアノ、日本舞踊、作曲など、多彩な分野のアーティストが舞台をつくります。

01

宮垣 輝希

Teruki Miyagaki / 打楽器
木の音楽会 代表

02

木の楽器の奏者たち

鹿野竜靖(箏)、屋代紗央里(尺八)、笠井文昭ほか、幅広い編成で出演。

03

共演アーティスト

声楽、美術、舞踊など、分野を横断するアーティストと共にステージを創造します。

※プロトタイプではアーティスト一覧を要約表示しています。本番では個別プロフィール・写真を追加できます。

History

沿革

木の音楽会実行委員会 設立

旗揚げ公演「木の音楽会 Vol.1」を開催。

木の音楽会 Vol.2

主催公演を開催。

アウトリーチ活動を開始

コンサートホールを飛び出し、活動の場を広げる。

Vol.3「踊り出すアンサンブル」

東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、山田音楽財団の助成のもと開催。

Vol.4、奏楽堂公演を開催

藝大21第18回奏楽堂企画学内公募最優秀企画に採択され、東京藝術大学奏楽堂で特別公演を開催。